2013年5月 8日 (水)

ロータスヨーロッパとの出会い

ロータスヨーロッパ…と聞いてとうとう私が手を出すのか、と思った方もおられるでしょうが、残念ながらそうではありません。
実は自分の趣味のバードカービングをされてる方のブログをたまたま検索で見つけ、その方が私の家とすぐ近所らしいということが分かり、さっそくなんですが先日お会いしました。何かブログで知った方とリアルにお会いするのは久々な感覚です。

なんとその方(Oさん)はロータスヨーロッパに乗っておられまして、わざわざわが家の前まで来てくださいました。ご近所にこんな車好きの方がいたとは!
20130506europe1
73年製、ロータスヨーロッパスペシャルだそうです。もう40歳ですね。北米仕様だそうで、雨にもこれまでほとんどあたらず、サビが一切ないピカピカの状態という奇跡的なお車。塗装もゴールドラインもオリジナル。後ろのデカイのが写ってますが、私の車の約半分ほどの車高しかありません(約1m)。

後ろ姿もなかなかキュートです。排気音は爆音ではありませんでした。英国車らしくジェントルな感じです。あの薄ーいリアウインドで実は視界も良好だそう。
20130506europe2

コックピットはタイトで寝そべる感じ。普段乗ってる車が車ですから、私から思ったらほぼ地面です。ウッドパネルが往年の英国車の雰囲気をよく反映していますね。革の内装も見事なGOODコンディション。パーツはいまもほとんど全てのものが本国の専門店によって供給されているそうです。
20130506europe3

エンジンは1600ccのDOHC。シフトは4速だそうです。1tに満たない車体なので、これでも楽々走ることでしょう。
20130506europe4

見よ、この低さを。ノーマルだとフロント側が少し高くなっているようですが、車高調を入れてさらに下げているとのことです。サーキットの狼でしばしば出てきた「スタビライザーが…!」というのはやはり実際にも泣き所のようですが、Oさんのスタビライザーは数cm上げているそうで、歩道への乗り上げも何とかなるそうです。
20130507europe5

ということで、私も運転…てことはしませんが、助手席に乗せてもらい、近所を一周。最初は低すぎる!と思った車高も不思議と走ってるうちになじんできます。 まさにエランと並んで究極のライトウェイトスポーツです。
20130506europe6

ということで、初対面の私を車にまで乗せていただきました!ありがとうございます。

| | コメント (6)

2011年11月20日 (日)

アルピーヌA110

20111120


ふと京商のホームページを見ていたらいい車が発売されていたので久々にミニカーを買いました…。京商のアルピーヌ。さすが京商!の出来です。やっぱり1/18はいいですね、精巧で。

| | コメント (2)

2011年6月28日 (火)

スーパーカーその2

せっかく写真をたくさん撮ったので追加で3枚。

トヨタ2000GTのコクピット。
ヤマハが楽器技術を活かして製作した木製パネル。スポーティーで優美ですね。

20110626toyota200gt2


ミウラの隣にあったカウンタック。英語読みではクンタッチと読むそうですがイタリア語読みの方がかっこいいですね。この車を30年以上前に開発したことがすごい。

20110626coutach


ご存知ランチアストラトス。なかなかこのオーナーも手に入れることが難しかったようで、一度レプリカを購入の上陳列していたそうですが(隣にあり)、2年前にやっと現車を購入できたそうです。お金はあっても市場にないのではしょうがないですね。ちなみになんて読むのかわかりませんが、元ラリードライバーが所有していたものだそうです。

20110626stratos


| | コメント (4)

2011年6月26日 (日)

サーキットの狼ミュージアム

今日は車好きの友人と茨城県潮来市にあるサーキットの狼ミュージアムへ。
サーキットの狼は私が小3のときに大ブームとなった漫画。ここの車はてっきり作者の池沢早人師氏のコレクションなのかと思ったら、地元のリッチなスーパーカーコレクターが所有している車とのこと。ご本人も「潮来のオックス」として劇中に登場し、池沢氏を名誉館長として迎えこの館を開いたそうです。もちろんすべて動態保存。いやいや、お金持ちはいるものですね。


やっぱり、ロータスヨーロッパですね。風吹裕矢仕様。

20110626lotuseurope


意外にもこの館のなかで一番欲しいなぁと思ったのはトヨタ2000GT。やっぱりかっこいいです。しかもオープントップモデル。

20110626toyota2000gt


ミウラのボディはこうしてみるとやはり美しいですね。いまの車にはありえない造形です。正面のまつ毛のヘッドライトもいま見ると愛嬌がありますが、リアビューも以外にシンプルでGood!

20110626miura2


インテリアも撮らせてくれました。クラシックかつスパルタンでかっこいい!

20110626miura


| | コメント (4)

2009年3月 1日 (日)

MINIに乗る

Minijohncooperworks21_800x600昨日と2日連続ですが、別に買い替えを予定してる訳じゃないですよ。
八王子のMINIの近くに行ったのでショールームに寄ってみた。カタログをもらうつもりだったが、今日は「John Cooper Works」の試乗車があるってことで、試乗をしてみた。
やはりBMW製。ステアリングは重い。ワインディングよりは、サーキットとか高速向きだろうか。でも、デルタとほぼ同じパワー(カタログ表記211ps・デルタ205ps)でありながら、このMINIの方が全然早い。やはり車重の差だろうか。おそらく200kgくらいの差がある。試乗したのはこの画像と同じメタリックグレー。控えめな外装とうらはらに、パワーのあるエンジンを積んでいる。ん〜、なかなか良い。羊の皮的快感あり。

心地よい感じでディーラーを後にしたのだが、夕方久々にパオに乗ると、昨年12月に引き続き、また路上にて立ち往生。前回はキャブを換えたはずだが、また同じ症状に見舞われる。エンジンがうんともすんとも言わなくなり、仕方ないので保険契約の電話番号でレッカーを呼ぶ。レッカーを呼ぶのはデルタを含め、5回目くらいだろうか。普通、そんなに使わないような車の救急サポート。私の保険の価値は十分使っている。しかもたかがパオなのに、わざわざローダーが来た。デルタと言うと必ずローダーが来るのだが、パオでも来るのか。ま、この方が無難なのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月10日 (日)

三輪トラック、クリッパー、トヨエース

Tomica1トミカリミテッド・ヴィンテージというシリーズ。昭和の車たちがシリーズ化されています。
中でも私が好きなのはトラック。昔なつかしい車をトミカサイズでコレクションできます。
しかも通常のトミカよりもずっと精度の高い仕上がり。小さいけど満足度は高いです。
三輪トラック。もうすっかり見ることもないですね。私の小さい頃は時々見かけたんですけど、むき出しのタイヤが小さい時は怖かった。
クリッパー。愛嬌のある顔つきが好きです。バキュームカーでおなじみ。っていうかバキュームカーももう見ない。
トヨエース。昔はかっこいいとは思わなかったんですけど、何だかなつかしいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

新型GTーR

Gtr1平日、東銀座近くに仕事で行ったので、日産本社に寄ってみました。本社1Fはショールームになっていて、いま新型GT−Rが展示されているんです。 しかも各色全てが展示。混雑してるモーターショーに行くよりもゆっくり見ることができます。

Gtr2

映像で見たときは、どうかなぁって思ったんですが実物を見ると、やっぱりかっこいい! ちょっとデカいですけどね。でも運転席に座ると、タイトなフィット感があって全ての操作系がすぐ手元にある感じ。後部座席は人間が座るには無理だろうって感じです。価格は770万円以上! 性能も価格も破格です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月 8日 (月)

小さい車は好きですか?

Fiat500私の答え  …  好きです。

Fiat5001車に限らず小さいものは好きなんですけど、こんな小さい車乗ってみたいんですよね。パンダ、ミニ、チンクエチェント。セカンドカーが持てたらなぁ。小さい=無駄のない、隙のない、凝縮された…そんな魅力があります。私はけっこう体がでかいから、実際乗ってみると窮屈なんですけど。

フィアット・Newチンクエチェント、CGイベントに来ていました。もちろん古いチンクはいいですけど、新しいのもなかなか。単に古いモデルからのリバイバルって、メーカーからすると手抜きにようにユーザーから思われていやなんでしょうけど、うまく新技術と融合してたらいいと思うんですよね。愛されるデザインって、やっぱり無駄をそぎ落として普遍的なものでしょうから、時代が移っても変わらないと私は思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月 4日 (木)

CG CLUBイベントおまけ

Audir81先週のCG CLUBイベントですが、こんな車も参加していました。

Audir82
アウディR8。どちらかというと無難な車のラインが多かったアウディですが、一気にはじけた車作っちゃいましたね。専門誌全然読んでませんから、スペックなんかは知りませんが、デザイン的にはこれまでのアウディを超越してますよね。ドイツ版カウンタック。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月10日 (日)

引退した車たち

Photo
Photo_1先日のデルタOFF会のあと、蕎麦屋に行く道すがら発見していた車を目指して道を引き返した(いきなり曲がったので特務曹長さんには勘違いをさせてしまいましたね)。廃車発見隊の私としては見過ごせない車があったのです。
その車はと言えば、まず上の「日産(プリンス)クリッパー」。もはや絶滅種ですが、私の小さい頃はバキュームカー他特殊車両として活躍していました。この楕円4つのグリルが印象深いトラックです。この佇まいからして、まだ動いてそうな気配です。農家の何かの作業に役立っていそうな感じ。
続いて、「マツダキャロル」。これは完全に土に還ろうとしていますが、周りの草むら加減がフォトジェニックな感じです。いい雰囲気で朽ちています。
この日1日で2台の収穫でした。デルタカップより熱くなってしまった私です。

| | コメント (12) | トラックバック (0)