2011年9月 4日 (日)

山のカメラはオリンパス

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長年、フィルム、デジタルとニコンの一眼レフを使ってきた私ですが、この夏から一眼レフもオリンパスになりました。オリンパスのE-5とTOUGH TG-810を使っています。

E-5はオリンパスの最上位機種なので少し大きいですが、他メーカーの上位機種よりもコンパクトで私の手にはしっくりくる大きさ。ちょっと重いけど先日の槍ヶ岳にも持って行きました。山に登るには一眼レフは大きいけど、思った時にすぐ撮れるし反応がいいのでやっぱりいいなと思います。この機種のいいところは防塵防滴なので、多少の雨でも気にせず撮れるところ。小雨ならちょっとビニールのようなものをかけておけばいいし、気兼ねなく使えるのはやっぱり便利です。
本体は防滴だけど、レンズがそうでなければ意味がない。ちょっと高いですが12-60mm(35mm換算で24-120mm)というやはり防滴機能のあるレンズを買いました。このレンズ、チョー速いのでカメラのせいで撮り逃がすことはまずありません。撮り損ねたらきっとそれは使ってる人の鈍くささです。

TG-810はコンパクトカメラだけど、こちらは完全な防水カメラ。水中でも大丈夫なので、やはり山に行く時もむき出しで持ち歩ける。寒さもマイナス10℃まで対応するので、ケースからいちいち出したりしなくても撮影に入れるところがGOOD。しかもGPS付きなので、屋外なら緯度経度が測定できます。山用のGPSとかも出ているけど使いこなせない気がするし、緯度経度さえ分かれば地形図に照らし合わせられるので頼りになります。

そんなわけど以前はニコン、コンタックスなど使っていましたが、すっかりオリンパス派になりました。もともとオリンパスは最小サイズでモノ作りするのが得意な会社なので、持ち歩くことを考えたらいい製品がたくさんあります。ブランド的にはちょっと忘れられがちなところが何だかさびしい。

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2011年8月21日 (日)

登山靴

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私の登山靴は4足。
左より赤いのはザンバラン・エクスパートプラスGT。冬用にはいています。深さもあって履き心地よし。2つ目は同じくザンバラン・ヴィオーズプラスGT。通常のトレッキングにはいてます。革なので手入れが必要ですが味が出てくるのがよいです。「ザンバラン」というブランドは選んだというより、これしかなかったという感じ。私の場合足の形が細くて甲が低いので、日本人の足形にあわせた製品はぶかぶかで合わなかった結果、ザンバランはタイトでちょうどいい、私の足に合う数少ない製品。
つづいて3足目は7〜8年前、山に登り始めるときに両親から買ってもらった品。イタリアのDEMONというブランドですが、いまはもうないのかも。Web検索しても出てこない。一度靴底が剥がれたので修理をして使っています。紐もいまはあまりない平紐タイプ。以上3足はみなイタリア製です。
一番右はファイブテンのガイドケニー。クライマーのためのアプローチシューズですが、軽くてはきやすいので軽い登山のときや普段履きに使っています。底がフラットなので自転車にも乗りやすいオールマイティなシューズ。いま一番のお気に入り。

靴はたくさんあってもしょうがないですが、適度な場所で適度な硬さの靴は必要。今回はこれで行こう!的な選択肢があるのもいいもんです。

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