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2012年9月17日 (月)

尾瀬テント泊(後編)

テント泊の翌朝は日の出前の写真撮影からスタート。
テント場からほど近い尾瀬ケ原の湿原にて、朝焼けを撮ろうとヘッドランプを付け出かけました。歩いて20分くらいのところに、そこそこ大きな池塘がありまずはそこで撮影。

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もう少し行くと逆さ燧(水面に映る燧ヶ岳)が見られる池があるのでそこへ行くと年配の先客がお一人。今日は朝焼けの焼け方がぜんぜん物足りないそうで、がっかりして宿へ帰って行かれました。私は初の尾瀬探索なので、空の焼けがどうというのは気になりません。たしかに赤みは少ないですが自分でもいい風景が撮れたと思いました。

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テントに戻り、朝食(インスタント雑炊)を食べ、今日のメインイベント至仏山へ。至仏山は蛇紋岩という濡れると非常に滑りやすい岩石が多いので、尾瀬ケ原からの登山方向は登りのみの一方通行。たしかに下向きに降りて来たら怖そうな箇所がありました。
写真:蛇紋岩の岩肌と、イワヒバリ。

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また尾瀬はいまリンドウのシーズン。夏に比べて花の種類は多くないですがきれいな青い花を見ることができました。リンドウはつぼみのように見えますが、これで咲いています。

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今回いっしょに登った方が非常に登りに弱い方なので、標準タイムから大幅に遅れて山頂へ着きました。標高は2228m。ゆっくり登りすぎたせいか、私まで非常に疲れた状態。ここからまた4時間ほどかけて下山。無事になんとか駐車場へもどり、温泉経由で帰宅の途につきました。至仏山なんぞでこんなに疲労するとは…。

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