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2011年6月28日 (火)

スーパーカーその2

せっかく写真をたくさん撮ったので追加で3枚。

トヨタ2000GTのコクピット。
ヤマハが楽器技術を活かして製作した木製パネル。スポーティーで優美ですね。

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ミウラの隣にあったカウンタック。英語読みではクンタッチと読むそうですがイタリア語読みの方がかっこいいですね。この車を30年以上前に開発したことがすごい。

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ご存知ランチアストラトス。なかなかこのオーナーも手に入れることが難しかったようで、一度レプリカを購入の上陳列していたそうですが(隣にあり)、2年前にやっと現車を購入できたそうです。お金はあっても市場にないのではしょうがないですね。ちなみになんて読むのかわかりませんが、元ラリードライバーが所有していたものだそうです。

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2011年6月26日 (日)

サーキットの狼ミュージアム

今日は車好きの友人と茨城県潮来市にあるサーキットの狼ミュージアムへ。
サーキットの狼は私が小3のときに大ブームとなった漫画。ここの車はてっきり作者の池沢早人師氏のコレクションなのかと思ったら、地元のリッチなスーパーカーコレクターが所有している車とのこと。ご本人も「潮来のオックス」として劇中に登場し、池沢氏を名誉館長として迎えこの館を開いたそうです。もちろんすべて動態保存。いやいや、お金持ちはいるものですね。


やっぱり、ロータスヨーロッパですね。風吹裕矢仕様。

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意外にもこの館のなかで一番欲しいなぁと思ったのはトヨタ2000GT。やっぱりかっこいいです。しかもオープントップモデル。

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ミウラのボディはこうしてみるとやはり美しいですね。いまの車にはありえない造形です。正面のまつ毛のヘッドライトもいま見ると愛嬌がありますが、リアビューも以外にシンプルでGood!

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インテリアも撮らせてくれました。クラシックかつスパルタンでかっこいい!

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2011年6月19日 (日)

オリンパスE-5

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わが家のオリンパス率がどんどん高くなってきた。コンパクトにつづいて一眼レフもニコンD700からオリンパスE-5に買い替えた。
D700はフルサイズのセンサーを持つ最高のカメラだったんだけど、なにせ大きすぎて持って出るのも大変だったので。
オリンパスはアウトドア志向なのでサイズも小振りだし、防塵防滴性能も優れている。さらにいうと私の好きな岩合さんも使ってるという宣伝に左右された部分もあるのでした…。

レンズはいま震災後の影響で生産がショートしているらしく、欠品中。中古で売られていた35mmF3.5というマクロレンズを購入。入荷はいつになるかわからないらしく、当面これでいいか…。

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さっそく新しいカメラで撮ってみた。
六本木ヒルズから見えた景色。他の会社の人との交流会でヒルズの52階へ行ったのでした。

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2011年6月16日 (木)

燕岳の日の出

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お決まりの日の出ですが、山小屋に泊まる良さは山頂からの日の出が見られること。やっぱりきれいです。今回は朝4時20分くらい。


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日の出の反対側を振り向くといわゆる表銀座と呼ばれる北アルプスの山々。私のオリンパスカメラのパノラマ撮影機能という2枚の写真を連続加工してくれる機能で撮ってみました。槍ヶ岳〜双六岳〜三俣蓮華岳、そして向こうの方には笠ケ岳が見えます。今度はあちら側を歩いてみるか。

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2011年6月15日 (水)

燕山荘からの夕日

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土曜日、燕山荘からの夕日です。槍ヶ岳を望む。


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ちょうど正面、水晶岳方面を望む。


刻々と雲が湧き立ち、つねに表情が変わっていきます。

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2011年6月13日 (月)

雷鳥観察会

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雷鳥ってとてもかわいい鳥なんです。人が近づいても逃げないし。それって人なつこいのかと思っていたら、単に無視されてるだけのようですが。

6月11,12日と、北アルプス・燕岳(つばくろだけ)の山小屋、燕山荘主催の「雷鳥観察会」へ行ってきました。
燕山荘はとても素敵な山小屋で、スタッフのサービスもよく、食事もとてもおいしい山小屋です。私は昨年の春山体験講座に引き続き2度目のツアー参加でした。今回は野鳥の会の方も同行して雷鳥に限らずいろいろな山野草、動物、鳥などの話を聞きながら山頂を目指します。引率役のガイド・植松氏は雷鳥をはじめ、カモシカなど山の動植物にとても詳しくて普通には知ることの出来ない話をいろいろ聞くことができました。

私は雷鳥がもともと好きな鳥なのですが、いまバードカービングで雷鳥の製作を始めたので、資料収集という意味も含めての参加。なかなか見ることができない、真上や真後ろからの姿を確認したかったのです。

しかしいくら観察会とはいえ、相手は野生生物。早々お気軽には出てきません。今回も初日は遠目に1羽見ただけ。2日目も捜索を重ねて、終了間際にようやく1羽がお近くに現れてくれました。一番ホッとしたのはガイドさんかもしれません。

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講師より聞いたお話をいくつか…

・この時期のオスは抱卵中のメスに他のオスが近づかないよう、岩場で見張っている。
・天敵は主にキツネ、テン、オコジョ、またワシタカ類。
・人間にはいじめられていないので人は恐れない。
・鳴き声は二日酔いで吐くものがなくなるまで吐くような声。
・冬はオスもメスも真っ白の毛、夏はオスが白黒、メスは茶、さらにオスは秋に茶色になる。
・足は雪でも滑らないよう、スパイク代わりに毛が生えている。
・サンダーバードとは雷鳥の英語名ではない。

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つづき…
・2500m以上の高山にハイマツを主食として生息している。
・日本には氷河時代から生息していた雷鳥は寒冷な環境がなくなるにつれ徐々に高地へと住処を変え、いまは北アルプス、南アルプス、乗鞍岳、御嶽山、火打山、立山など点々と存在するようになった。
・長距離の飛行は得意としないので他の山へは容易に行けない。
・南アルプスの雷鳥はもはや絶滅間近。原因はシカの増殖だそう。
・冬はオスは集団で、メスは1羽で過ごす。


雷鳥観察会の様子
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左:こんなに近づいても大丈夫
右:観察会参加者(平均年齢は高い…)


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左:観察会ではフンも観察します。
右:フンの横で何ですが、人間の夕飯です。


雷鳥観察会は7月も開催されます。そのときは子連れの母鳥が見られるそうです…。それもかわいくてよかったな。

燕山荘ホームページ
http://www.enzanso.co.jp/sansou/ivent/100703raityoukansatukai.html

私の去年の記事
http://catspade.cocolog-nifty.com/nekoguruma/2010/06/post-caae.html

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2011年6月 5日 (日)

鉄道模型

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実家においてあった鉄道模型。じゃまだと言われたので取りに行きました。

小・中学生の頃に遊んだ模型。機関車は5000〜8000円と子供のおもちゃとしては高いものだったのでたくさん持っている訳ではないですが、やっと買ってもらえた車両には思い出もあります。いまなら大人買いですぐ買えますけどね。
30年前、EF65の500番台は当時流行っていたブルートレインを引いていました。茶色のEF58も当時まだ現役で普通に客車も引いていた機関車。
レールがないので走らすことはできないですが、少し買ってきて飾ってみようかな。

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