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2011年2月22日 (火)

こだわりホーダイな人達

20110219seminarいつも山ネタばかりなので、たまに違う情報を。

2/19(土)に会社関連のイベントに行ってきました。その名も「ステーショナリープログラム」。
要は文具好きの集まりなんです。会社が場所を提供したこともあり、有料の講演会を見させてもらうことができました。有料なのに3日でチケット完売。文具もなかなかコアなファンが多いようです。
http://sprg.jp/2011/02/04/210/

司会とパネリストの方々はそれぞれグッズの評論やブログ等でも人気の方。私は皆さん初めて知ったのですが、このお三方のモノに対するこだわりようといったら、とてつもないものがあります。

ほんとこういうの好きな人がいるんですねー。まぁ私はカメラとか文具とか好きですが、自分用にリメイクしたりとか自作のたぐいは面倒で、買ったまま使うのですが、世の中にはこだわり抜く人っているものです。
まぁ、それぞれの方が作ったものを販売したり、出版しておられたりするのプロといえばプロなんですが、メーカー顔負けの発想にはほんと関心してしまいました。


特にびっくりしたのはiPhoneの二眼レフ化。もちろん二眼になるわけはなく、なんちゃってなんですが。iPhoneカバーに二眼レフのフェイクプリントをし、カメラ本体は段ボールやレザー風のクロスなどで自作するという凝りよう。詳しくは大谷和利さんのブログで
http://wiredvision.jp/blog/ootani/201102/201102091400.html


電子豆本の発想もすばらしい。
http://wiredvision.jp/blog/ootani/201011/201011111000.html


あと笑ったのは、このドーナツのための専用ケース。「ドーナツ・ツー・ゴー」。
バナナケースってのは前からありますが、ドーナツ専用で、しかも南京錠を掛けられる仕組み。ドーナツのセキュリティも万全というジョークのきいた商品です。
http://www.reudo.co.jp/doughnut/


このイベントの司会、和田哲哉さんのお店、信頼文具舗
http://www.wada-denki.co.jp/bunguho/shop00.html

疑似二眼レフの作者、大谷和利さんがアドバイザーのお店 アシストオン
http://www.assiston.co.jp/

納富廉邦さん編集長の雑誌 ぱなし
http://panassy.p1.bindsite.jp/

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コメント

こだわるってすごくパワーが必要。
どのようなことも・・・私もあまり自分で手を加えたりはしないので、本当に尊敬しちゃう・・・。

ドーナツを入れるなんて・・・
アメリカの子供のお弁当的発想だけれど、あちらの人は形が崩れても気にしないわよね・・・やはり几帳面な日本人ならではかもね。。。

投稿: みっこ | 2011年2月22日 (火) 06時43分

>みっこさん
情熱がないとなかなかできませんね。
だからこそ、皆さん本などを書いていらっしゃるのですが。
ドーナツケース、レジで出すと相当受けがいいらしいですよ。

投稿: ぼーちゃん | 2011年2月22日 (火) 07時54分

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