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2010年9月15日 (水)

陰影礼讃〜国立新美術館

20100915artcenter

六本木の国立新美術館で公開されている「陰影礼讃」を見に行った。
私は映り込む「影」が好きなので、この企画を楽しみにしていた。光にスポットが当てられてもなかなか影に着目されることはないですから。
展示は写真だけでなく、絵画・版画・オブジェに至るまでさまざまなコレクションの中から「影」に焦点をおいた作品をセレクトして紹介されていた。なかにはかの有名なウォーホールの「マリリン」まであったりして陰影の世界を幅広く楽しませてくれました。

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コメント

日本生活の中でも、古くから格子、障子、夏用の襖・・・など
光と影をうまく利用したものもありますよね。

光と影って誰もが惹きつけられる要素。
なぜでしょうね。
写真のように子供の頃は自分の影が不思議で好き
でしたね・・・


生活の中では、照明が作り出す光と影は
いちばん身近でしょうかね・・・
我が家ではブラインドを取り入れてからは
光と影のバランスを好みに応じて調整できるのが
大好きなところ。

投稿: みっこ | 2010年9月17日 (金) 01時08分

>みっこさん
たしかに子供の頃の方が影に関心を持っていたかもしれないですね。いろいろな形に見えたり。
私は家の中では光を楽しむ余裕がないので(昼間ほとんどいないからかな)、外で写真を撮って楽しみます。

投稿: ぼーちゃん | 2010年9月17日 (金) 08時19分

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