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2010年6月28日 (月)

ハナ・ボタンが来ました

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前にご紹介した佐山泰弘さんの個展で製作いただいたハナとボタンの人形が届きました。
粘土で製作されているのですが形も着色もとってもお上手で実にリアルです。それでいて可愛く作られているのでなんだか笑ってしまいます。
ハナのとなりにある招き猫達は私が送った写真がまさにそうなっていて、招き猫の横で鏡を見ているハナの写真を忠実に三次元化されています。ボタンはくつろいでいるところですが、現物より少しスリムに作られていてほっとしました。太ってる分、粘土代が高くつくって言われるかもと思っていたのですが…(笑)。

その他に佐山さんの「うちの猫(コ)たち」コーナーで展示されていたのはこちらです。
http://sayamaneko.at.webry.info/201006/article_2.html

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2010年6月27日 (日)

久々に首都高

20100627delta久々にデルタで首都高を走りました。1年くらいは走ってなかった気がする。合流とか出口の位置も忘れてしまいました。
デルタは半年ぶりにオイル交換もして絶好調です(クーラーが効かない以外は…)。


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2010年6月20日 (日)

デルタオフ記念ステッカー

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デルタ全国オフの記念ステッカーを貼りました。昨年のがブルー、今年のがレッド。せっかくなら並べて貼りたいところ。リアの三角ウインドーのところに貼っていたけど、ちょっとずらさないとタテに並べられなかったので一度はがす。ステッカー自体がしっかりしたベース生地だったのではがしても何ともなかった。少し左寄せにして貼付作業完了。

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首都圏外郭放水路見学

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18日金曜日、埼玉県にある国土交通省管轄の首都圏外郭放水路を見学に行った。
この施設は埼玉県東部の洪水被害を軽減するために地下に作られた大規模な放水路で、国道16号線の下に作られている。春日部市まで車で行く。場所は岩槻インターから約30分のところで、江戸川近くのへんぴな場所にある。地上の施設としては地下に貯められた水を汲み上げて江戸川に放水するポンプの施設があり、見学するための龍Q館という建物と一体となっている。
見学時間は約1時間半。地上で施設の概要を30分聞き、その後地下へ。地下は約15度で蒸し暑かった金曜日も中に入ると寒いくらいだった。見学者は毎回20名。先着順で申し込む。けっこう人気でいつも満員に近い人が申し込んでいる。平日しか開館していないのに、けっこうなもんだ。みんな休んで来ているか?(私は休んでるんだけど)


20100618housuiro3中に入ると地下空間を支えるパルテノン神殿ばりの柱が林立していて独特な空間となっている。洪水になって地下に水を取り入れればもちろんこの中は水の中に沈む場所である。見学コースは地下空間のほんの一部で、高さ18m、幅78m、奥行き170mくらいの広さがあるらしい。この日は地下が霧に包まれていて最奥部まで見えなかった。ちなみに5つの立て坑とこの水路すべての総工費2400億円というのもびっくりである。


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2010年6月17日 (木)

バードカービング(シジュウカラの製作)

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20100616shijukara2昨年から通っているバードカービング教室。ようやく2羽目が完成しました。シジュウカラです。
月に2回の教室なので、約9ヶ月かかっての完成です。大きい羽は彫刻刀で、また全体的に立体感を出すために細かい羽根の一枚一枚は焼きゴテと電動のグラインダーで細かく掘っています。
また目はガラスが入っており、足は針金に細いテープをまいて作っています。全体的にはグレーがかった緑色で胸の黒いネクタイが特徴の鳥なんですが、塗装は細かいところまで忠実に再現しています。

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2010年6月14日 (月)

山梨・乙女高原

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昨日のデルタオフに引き続き中央道で山梨へ行きました。行き先は本来は勝沼から林道で入る小楢山の予定で出発したのですが、なんと途中の林道が舗装工事で封鎖。その封鎖区間約4kmを歩くのに時間をロスしてしまったため麓にある高原までとしました。
天気もそれほど良くなく、高山植物もまだ咲いていない状況だったのですが、林道封鎖のせいもあるのか人がほとんどいない山だったため今日はいろいろと野生動物を見ることができました。何となく熊もいそうな雰囲気もあったのでちょっと怖かったんですが。

自動車封鎖中の林道を歩いていると、いきなりニホンジカ。道に飛び出そうとしてあわてて森の中へ戻って行きました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ニホンジカ
また帰りみちには林のなかでニホンアナグマ。初めて見ました。夜行性かと思っていたのですが、すたすたと歩いていて、一瞬タヌキかと思いました。顔の模様があきらかにアナグマだったので間違いないです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ニホンアナグマ
また、やはり封鎖中の道を歩いていると、何やらフワフワしたものが落ちているではありませんか。よく見るとシジュウカラと思われる鳥のひなでした。巣から落ちたんでしょう。元気はあったんですが、一度落ちたら生き残れないかもしれません。でも野生動物なので拾ったり何かするのはやめて、残念ですけどそのままにしておきました。かわいそうなんですけどそれも自然ですから仕方ない。なまじ手で触って人の匂いがつくことで親に助けられるチャンスも失ってしまうかもしれませんしね。
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今日はいろんな意味で自然を感じた日でした。

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2010年6月12日 (土)

デルタ全国オフ参加しました

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昨年の悪天候を大幅に覆す好天のデルタ全国オフ。私は用事があって先に失礼しましたので、いち早くアップさせていただきました。この晴天の中、けっきょく何台の参加になったのでしょう?私が帰る時もけっこうすれ違いました。世の中にゃ、まだまだたくさんのデルタ、生息してますね。きっと今回遠くてこられない地域にもまだいっぱいあるでしょうし。
また今日は4年ぶりにお会いしたたらいさんや、初めてお会いしたpiccoloさん、翔吾さん、またいつもオフ会でご挨拶する多くの方に再開でき、皆様元気だったのでよかったと思います。

また幹事チームの皆様、各係の皆様、暑い中ご苦労様でした。

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左:オープニングミーティングの様子 中央:イワセさんの猫。かわいかったです。 右:今回のおみやげ2点。アルファのミニカーと受付のいらさん、ぱぉ〜んさんから売りつけられた、もとい、ゆずっていただいたエレファント湯のみ


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2010年6月 9日 (水)

猫の造形作家・佐山泰弘さん個展

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猫の造形作家、佐山泰弘さんの個展のご紹介です。
佐山さんは猫好き、招き猫好きの皆さんにはよく知られている作家さんですが、ご自身の猫みーちゃんがモデルの粘土作品がとってもかわいいです。
http://homepage2.nifty.com/workshop-tamaya/index.html


毎年開催されている銀座ボザール・ミューでの個展をご案内いたします。この個展の中で「ウチの猫(コ)プロジェクト」というのがありまして、何と今回、私の家のバカ猫2人の作品を作ってもらっています。
どんな作品になるかは作家さんにお任せなので、私もどんな風に仕上がっているかわかりません。でもかわいい猫の表情を美味くとらえる佐山さんのこと、きっと実物以上に素敵な仕上がりになっていることと思います。
お近くにお越しの際にはぜひ佐山泰弘さんの個展へお越しください。

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ハ「わてらの人形ができるらしいでぇ」
ボ「そうなにょ?猫なのに人形なの?」
ハ「・・・ん、ね、ねこ形や。」

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2010年6月 6日 (日)

下町へGO!

今日も天気のよい週末。しかし親戚のおじさんが具合を悪くして自宅療養しているので、見舞いに行くことになりました。だがしかし、そこで素直に電車に乗れない私は自転車で行くことにしました。場所は江戸川区。躊躇すると初めの一歩が踏み出せ(こぎだせ)ないので、迷わず家を出る。家から目的地までは約50kmです。
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最初の休憩ポイントは新宿御苑。この時点で約30kmです。今日はバードカービング展をやっていてそれが見たかったので寄りました。ついでに入園無料デーだったのでちょこっとだけ入りました。天気いいっすねー。つづいての休憩ポイントは神保町。大きいリュックが見たかったのですが、ICI石井スポーツにはいいのがありませんでした(> <)。この時点で約34km。


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さて、隅田川を渡ると両国です。ここへ数年通勤しました。懐かしい場所。国技館越しにスカイツリーがちょこっと。次の写真はスカイツリー建設現場付近。この辺りになると建物の高さも少し低いのでところどころからスカイツリーが見えます。すでに東京タワー越えはしてるんでしたっけ?約40km付近。荒川を超えるといよいよ目的地に近づきます。橋が長い。


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寄り道しながら約5時間かかって目的地付近に到着です。日焼け止めを塗っといたのでそれほど焼けませんでしたが、塗り忘れたところがそろそろ痛いです。走行距離約50kmの旅でした。
帰りはまっすぐ電車で帰ります。それが折りたたみチャリのいいところ。ちいさくたたんで袋に入れる。重さは約10kgですからいつも背負ってる山のリュックとまぁ、同じくらいですかね。


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おまけ:帰りの電車のちょっとかわいい車掌さん。お疲れさまでした。
…というか毎週山に登るのに比べたら全然疲れていないのでした。お尻は痛いけど。

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燕山荘の日の出

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山では定番のご来光ですが、私はいつも早起きなので自宅マンション(6F)から夏場以外はけっこう毎日ご来光を拝んでいます。でもさすがに雲海越しの日の出は山頂でなくては見ることができません。先週の登山も天気に恵まれきれいな朝日が出てきました。登山客もその時間にはわらわらと起きてきます。

そして反対側に目を転ずれば、まだ月も昇っている空を背景に、槍ヶ岳の頂に朝日が射し始めています。いやぁ、美しい光景でした。日本ではないみたいです。

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燕山荘さんのホームページに今回のツアーの模様がアップされていました。楽しかったなぁ。
燕山荘通信

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2010年6月 5日 (土)

山のみやげ

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山では写真を撮るのが一番のみやげものなんですが、山小屋で売ってるバッジもなかなかかわいいです。昔からあるもんなんでしょうが、いまにしてみると1つ1つのデザインも凝っていていいおみやげになります。どこで売ってるのも400円です。

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ライチョウさんこんにちは

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今回北アルプスに行ったのも、ライチョウを見るのが一番の目的でした。
長野周辺の一部の高山にしか生息しないライチョウ(雷鳥)。現地に見に行くしかありません。山に登り始めたときにガイドさんにも聞いてみると、「いるときはいるし、いないときはまったくいない…。」とのこと。せっかく来てみられなかったら悔しいし、若干心配ながら登ってみると意外にけっこういました。

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何度か目撃できて、なかにはつがいで並んでる絶好な瞬間も。今回はけっこうラッキーだったようです。他の高山の鳥と同様に人を警戒しすぎることもなく、けっこう近くまで寄ることができます。でも調子にのってあまり近づきすぎると飛んでってしまいます。普段は飛ぶというかヒョコヒョコ歩くだけなんですけどね、そこがまたかわいいです。
冬毛からちょうど生え変わったときで、オスは白黒に赤い眉毛、メスはうずらのような茶色です。

20100605hoshigarasu山頂付近にはライチョウとともに、ホシガラスもいました。カラスの仲間ですが、周りの岩と同化した保護色で星のような柄があります。写真ではわかりづらいですね。


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2010年6月 3日 (木)

北アルプス・燕岳

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5/28〜30と2泊3日で北アルプスの燕岳へ行ってきました。
標高は2763m。北アルプスの中でもアプローチしやすいところに位置している山です。今回は燕岳にある燕山荘という山小屋主催の春山登山教室に参加しての登山でした。残雪の雪山で、ピッケルを使っての滑落防止訓練があったり、雪の斜面の登り方、降り方などを教わりながら山頂まで行ったのでした。参加者は男性2名、女性5名の計7名。ほとんどは1人での参加です。

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麓から普通に登れば約5時間。今回は途中での訓練などがあったので8時間ほどかけて登りました。山頂付近はご覧のように奇怪な岩石群があり、ハイマツという背の低い松と、砂と岩のおりなす不思議な自然の造形に囲まれています。登っているのはいっしょにいった皆さん。

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燕岳からは槍ヶ岳をはじめ北アルプスの山々が一望できます。この日は天気もよく槍ヶ岳の山頂まで臨むことができました。残雪と山の容姿がかっこいいです。

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