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2010年5月23日 (日)

パオでラーメン

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ネギチャーシュー味噌ラーメン(¥850)

最近けっこう登場するパオです。
今日はデルタの日だったんですが、キーをひねるとうんともすんとも言わない。そう、バッテリーが上がってたのでした。出かけ先はそんなに遠くではなかったので、パオに乗り換え。
行き先は山用品のお店でした。来週の雪山登山のためにアイゼンを取り出してみたら、裏側のゴムが劣化でぼろぼろになっていたのでお店に見せに。部品をメーカーから取り寄せお願いしました。
途中寄ったのは初めて入るラーメン屋。駐車場も広かったのですが、けっこうお客も入っている。私は迷わずネギチャーシューみそラーメン&餃子(どっちもボリュームあり)をいただくことに(でっかい写真があったから)。オーソドックスですがけっこう美味でした。

そして、来週は金・土・日といよいよ北アルプスです。

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2010年5月22日 (土)

パタゴニアイベントに参加

20100521patagonia私はパタゴニアというブランドが好きで、山用品も普段着にもよく着るのですが、そのパタゴニアのお店で開催のイベントに参加してきました。

パタゴニアではストアイベントというのを随時やっていて、各スポーツ・アウトドアジャンル他で活躍している方のミニ講演が開かれています。今回はフライフィッシングの会でした。

私はフィッシングはやったことないですけど、知り合いの人が好きなのと、ちょっと興味があったわけです。1つ初めて知ったのはフライって渓流や湖でやるもんだと思っていたら、今回講演の内容は海釣りだったんです。海でやりアメマス釣りというテーマで、川よりも難しいところにゲーム性が高いとおっしゃってました。また海と同様にコンディションが読めなくて楽しいのが釣り堀だそうです。東京近郊にもフライで楽しめる釣り堀があるようで、初心者には楽しそうですね。なかなか奥が深いですねぇ。

何事にも1歩踏み込むことには若干の投資がかかるので、ちょっと躊躇するところですが。でも面白そう。来年の今頃には釣りにはまっていたりして…。

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2010年5月19日 (水)

雲取山その2

雲取山は東京の最西部にあり、かなり奥まっています。山への入山は奥多摩駅からバスで40分ほど行った鴨沢というところ。都心からならおよそ2時間半はかかります。でもこの日はバスも満員でした。

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写真左:登山のスタートはまだ民家の横です。写真中央:林間の登山道を2時間ほどあるいてやっと尾根に出ます。この尾根がまた長い。写真右:変な形の木がありました。


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雲取山より先に見えてくるのは飛龍山。高さは雲取と同じくらい。この時点ではまだ目標の山は見えません。


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しばらくすると見えてくる雲取山。これは翌日帰りがけに撮った写真です。この尾根伝いの道をずっと歩きます。麓から山頂まで約5時間です。泊まった山小屋(雲取山荘)はこの山頂のまだ先にあります。


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写真左:山頂で記念写真。これは2日目の山頂。標高2017m。写真中央:山頂はけっこう混雑してます。何せ山小屋に300人泊まってますからね。これでも遅くて翌日の午前7時くらいです。早い人は5時には小屋を出ています。写真右:この日も天気がよかった。


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山頂からの富士山もばっちり。富士山の手前に見えるのは先週行った大菩薩嶺。

今回の行程、往復約24〜5km?(勘です)。登り約6時間半(山小屋まで)。下り約8時間(七ツ石山経由のため)。装備約10kg。


おまけ:今回見た動物たち。
写真左:ルリビタキ(メス)。オスじゃないのが残念。オスは真っ青だから。でもかわいいです。写真中央:シジュウカラ。黒い帽子とネクタイをしています。写真右:ヤマカガシ。「毒へび」ですよ。
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2010年5月16日 (日)

雲取山(雲取山荘泊)

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山にはアプローチに時間がかかって泊まりでないと行きにくい山があります。東京の最高峰雲取山もその一つ。登山口から最短でも5時間以上かかりますから、普通の人は行って帰ってくるのに1日では足りないです。土日と泊まりがけ(山小屋泊)で、雲取山へ行ってきました。
天気は両日ともよく、特に今日は最高の天気でした。週末でもあり山小屋は満杯で、収容人数いっぱいの300人くらい泊まっていたと思われます。私の泊まった部屋も10畳敷きの部屋に11人と、かなりの雑魚寝状態ではありました。
登山の様子はまた…。

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2010年5月11日 (火)

山が好きになって思うこと

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最近、私のブログはほぼすべて登山のネタになっています。元々デルタのブログとしてアクセスしていただいた皆様、すっかり話の種が変わってしまい興味のないブログになっていることでしょう(元々たいしてデルタのことも書いていませんでしたけど)。
車に興味がなくなった訳ではないのですが、なぜ山好きになったのか自分でも振り返ってみることにします。

登山は7〜8年前にもたまにしていたのですが、再び始めたのは一昨年くらいか、高尾山に登ってみたのが初めでした。なぜ比較的頻繁に登るようになったかというと…
1. 昨年、人間ドックの結果を見て自分がどんどん典型的中年不健康児になっていくのを感じた。
2. 体質改善にはジムに通うのもいいけど、山が近いならジムに通う回数分登ってやろうと思った。
3. 山なら入場料はいらないし、交通費だけでいい。
4. 野鳥が好き。
5. 一人が好き。
6. 合法的に酒が飲めるスポーツである


何より高尾や奥多摩に近いという地理的条件が大きいのですが、登山というスポーツが自分に合ってたんでしょうね。また登山用品というスペシャライズドなアイテムも自分にとっては魅力的でした。
そんなわけで山の魅力にはまってしまった私、登り始めての効果と言えば…

1. 1年ぶりの人間ドックでコレステロール、体重、胴囲大幅ダウンとなりました。
2. もともと辛抱強い方ではありますが、めげない根性がつきました。
3. 自分自身を固定概念で決めつけないようになりました。(チャレンジすることに自分で垣根を設けないというか)

まあ、悪いことはないようですね。山に登らない週は軽くランニングしたりしていますが、やっぱり走る方がしんどいです。山登る方がずっと楽。だから山に楽に登れるようになるため、時々走ろうと思います。
デメリットと言えば、登山用品のコストがかさんでいることです。ランニングコストはかかりませんが、イニシャルコストはばかにならんです。

※写真の人は私ではありません。写したのは私です…。

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2010年5月 9日 (日)

富士の絶景・大菩薩嶺

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今回は山梨県の展望の山、大菩薩嶺と大菩薩峠へ。何の展望かと言えば、富士山です。南側には富士、西には南アルプスがはるか遠くに臨めます。春はかすんでいて東京からは見えにくい富士山ですが、ここは近いのでものすごくよく見えますね。残雪の形も風呂屋の富士山のようにきれいに残っています。まるで絵に描いたような情景です。
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まず大菩薩嶺(標高2057m)に登り、笹が金色に輝く尾根を少しずつおりながら大菩薩峠(標高1897m)へ。終止富士が望める楽しい道です。人出も多くてみんな思い思いの場所で昼食をとりながらハイキングを楽しんでいました。
あ、途中の林道で車にはねられた鹿が倒れて(死んで)いました。かわいそうに。

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2010年5月 5日 (水)

デルタで登山

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いつも電車で行く陣馬山ですが、今日は早起きしてデルタで行きました。うちから登山口まで約1時間。ん〜、近いですね。山間部は1車線ほどの道幅しかないので、すれ違いの際ちょっと脇を金網にすってしまったのですが、特に傷もなくホッ。
車は和田峠という場所に停め、いつもと違う生藤山(しょうとうさん)というさらに奥地の方向へ。尾根伝いに片道約5km・2時間弱の行程です。途中小刻みなアップダウンが多いため、距離の割に非常に疲れました。目的地の生藤山(標高990m)を通り過ぎ三国山(標高960m)まで行き折り返す。三国山は武蔵、相模、甲州の三国にまたがることでこの名前になったようで文字通り東京と山梨と神奈川の県境にあります。
2枚目の写真、赤い屋根の茶店の上に見える山から左端に向かって、尾根伝いにずっと歩いた感じですね。
それにしても今日は暑かった。腕時計の温度計では32度ほどありました。陣馬山の頂上でビールと行きたいところですが、今日は車だったのでノンアルコールビールにして下山しました…。
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2010年5月 4日 (火)

パオも元気です

20100504pao当ブログでもなかなか登場の機会のないパオですが、元気に走ってます。
冬場はどうも弱くて、ヒーターが効かないのもあるんですが、乗るのがおっくうになり登場機会も減ってしまうのですが、クーラーはがんがん効くので夏場になるとデルタに代わり出番が増えます。
昨年の車検もほとんど通すだけだったので、メンテというメンテも出来ていない状態。でも一度キャブの調整だけしたので、機関はいたって快調。バッテリーも一度充電したので順調です。

キャンバストップを解放して走る開放感はなかなかのものです。


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2010年5月 3日 (月)

陣馬山ハイク

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連休3日目、今日も晴天でしたね。毎日いい天気でいい感じです。今日は陣馬山へ。
予想していた通り陣馬高原下行きバスはかなりの混雑。臨時便がたくさん増発されていました。1時間ほどで山頂へ登ると鯉のぼりが。それにしても天気がいい。
陣馬山頂から、明王峠を経て小仏峠へ。総行程約6時間のハイキングでした。今日見た野草3種ご紹介。

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写真左よりヒトリシズカ。名前の通り静御前に見立てた花。中央はイカリソウ。これはなかなか咲いていませんでしたが、1カ所群生している場所がありました。船のイカリのような形から。右はミミガタテンナンショウ。食虫植物のような形をしていますが食虫ではなく、虫を呼び込む仏炎苞というフードをもつ植物で、ハエなどを呼び込んで受粉させるそうです。サトイモ科で水芭蕉なんかと同じ仲間。いろいろ知ってみると楽しいですね。

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調布市立野草園

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ここは渋い。知る人ぞ知る場所。野草園。
何せ場所がわからない。調布でありながら山沿いのような場所にある。しかも無料開放のご奉仕プレイス。野草を勉強するには最高の場所です。山に行って野草の名前知ってたらかっこいいですから。

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野草園で覚えた草、3点。
左からニリンソウ。1株に2輪の花が咲きます。イチリンソウも似ています。中央はユリネ。右はオドリコソウ。花の形が笠をかぶって踊る人に似ているからです。花の名前もおもしろいですね。

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2010年5月 2日 (日)

調布でポタリング

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昨日に引き続き晴天の今日も自転車で出かけました。
行った先は調布市。家から約15〜6kmのところです。京王線布田駅近くにある国領神社。藤の木が有名です。本日はちょうど満開のようです。香りがお伝えできないのが残念ですが、いいにおいが辺りにただよっていました。樹齢は4〜500年だそう。木って長生きですね。(このショット、いいなあ。我ながらいい写真だと思いました)
つづいて今日の目的地、少し北に向かい、深大寺近くの調布市立野草園に行きました。途中野川を超える時に菜の花がきれいだったので、写真におさめました。
調布の野草園は春から秋の季節しか開園していない、無料開放の野草植物園。渋いです。場所もわかりにくく、地元のご家族連れしか来ていません。入り口近くではギターを練習する人なんかもいて、すごくのどかな感じですね。園内で見た植物はまたお知らせいたします。

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2010年5月 1日 (土)

春の昭和記念公園

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立川にある昭和記念公園はいま花の季節。公園中央にある菜の花は終わりかけですが、とてもきれいでした。ここに来ると広くと心も晴れ晴れします。
今日ははじめて自転車で行って持ち込みました。自転車はすべて一方通行のサイクルロードになっていて、途中行きたい方向に分岐したり、駐輪場があったりと、自動車道路を走っているようで楽しいです。
すごく晴天だったのと、風が涼しくて気持ちよいサイクリングを楽しめました。

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