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2008年3月30日 (日)

高尾山

Takaosan1年度末で忙しいままにブログを更新せずにいたら、もう2週間以上経ってしまいました。毎日4時間しか寝ていないとPCの前に座っただけで眠ってしまうんですよね。そんなわけで久々の更新です。
Takaosan2

春になると新しい習い事やスポーツなんかを始めたくなるもんですが、私は毎週高尾山に登ることにしました。高尾山というのは関東以外の方はご存知ないと思いますが、東京の郊外にある山なんです。でも私んちからは電車ですぐ行けるので、往復しても380円しかかからない手頃な山なのです。
とは言っても、やっぱり毎週登るのはしんどいので、隔週くらいになるかもしれませんがね。ともかく今日は初日ってことで行ってきました。
Takaosan3

山頂までの登りは麓から約1時間、けっこうスピード出して登ったので、かなり疲れました。山頂でそばを食べて一息つき、下りは写真をちょっと撮りながら45分くらい。うちのドアを出て、帰るまで約3時間半のトレーニング(?)でした。午前中で行って帰って来られるので、そこいらのスポーツジムにビジターで通うより、よっぽどコストパフォーマンスに長けてると勝手に思ってます。自然にもふれあえるし、蕎麦も楽しめる。なんせ20軒くらい蕎麦屋がありますからね。

←こちらは乗ってないけどケーブルカーです。これ乗っちゃえば、サンダルでも行けます。

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2008年3月13日 (木)

ニューバランス576

Mono578私にとって夢のような特集が組まれていました。

モノマガジン3/2号。ニューバランス576特集です。
スニーカー特集でもなければ、ニューバランス特集でもない、576特集なんです。
576leather

知らない人にはまったく何のことかわかりませんよね。ニューバランスの中でも最もオーソドックスで歴史のある(今年20周年)M576というモデルなのです。雑誌がメーカーの1品番の特集を組むなんて初めてみました。
私はずっとNBフリークで、何足か持っていますが、とくに576の中でもUKモデルと言われる、Made in ENGLANDのタイプが好きなのです。なぜイギリス製かは、このモノマガジンの中でも紹介されていますが、独自のカラーリングと素材感が他にはないオリジナリティを持っていたのです。
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私の持っているのもこんな水色×ビビッドな赤とか、レザー仕様とか、色も形もすごいいいんですよねー。私の中では。

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2008年3月12日 (水)

メニュー紹介

Kakifry先日、関東にある寿司屋系ファミリーレストラン「華○与兵衛」でメニューを見ていると、何やらよからぬものが。

こりゃ、ちょっと色も色だし、巻き過ぎでしょう!
わざとやってるとしか思えない。

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2008年3月 9日 (日)

ボーン・アルティメイタム

Bourneultimatum久しぶりのDVD。
スパイ映画好きな私の中でも、ボーン・シリーズは一番好き映画。「アイデンティティー」のときの衝撃の反動で、2作目「スプレマシー」はちょっと私の趣味と違うと思ったんですが(監督も違う)、この3作目はホントにおもしろい!
ノンストップ.・アクションにさらに磨きがかかり、息もつけぬ追跡&格闘の連続。臨場感がすごい。舞台も、モスクワ、ロンドン、モロッコ、マドリッド、パリ、NYとワールドワイドで、いろんな街が出てくるのもこの映画の楽しみの1つです。日本ブームでもさすがにこの映画には東京は出てこない。ボーンみたいのがいたら日本人の中じゃ人ごみにまぎれられないですから。目立っちゃって。
それにしてもこの映画見ると、ホント自分がボーンになった気になっちゃいます。誰も追って来ないのに、誰かに追われてる気が。

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2008年3月 5日 (水)

デルタを好きになった理由

Lanciadeltarallyx_2前回の記事を書いているときに、私がデルタを語る上で欠かせない本のことを思い出しました。今日はそのことについて書きます。

Deltastreetlife_2私が「ランチア」を知ったのは小学校3,4年生の頃だったと思います。それはもちろんストラトスですが。デルタを知ったのがいつだったかは思い出せません。おそらく87〜88のラリーでの活躍の頃ではないかと思います。ただし、デルタを好きになった時期ははっきりと思い出せます。それは写真の「RALLY・X ランチア・デルタよ永遠に」特集を買ったその日からなのです。当時は私もまだ初々しい入社3年目。ランチアどころか車すら買うのは夢のような年代です。それでも小さい頃から車が好きだった私は、いつかこの車を手中にしてやろうと思ったのでした。

この雑誌には私にとっての「好きな」デルタが凝縮されていました。薄いながらも写真が豊富に掲載されていたのと、当時のミニカーの一覧やラリー・デルタの側面イラスト図など、資料としても大変貴重なものでした。
その中でも特に私の目を引いて止まなかったのが、ストリートライフの白いデルタです。私はこのデルタを見て、イタリア車=赤という方程式が崩れ、シンプルでかつスパルタンなデルタのイメージを植え付けられたのでした。

その後、ゴルフ、アルファと若干遠回りはしましたが、この雑誌から9年越しで白いデルタを購入し、そしてさらに6年かかってこの写真のデルタに少しずつ近づけていったのです。いま、こうしてこの写真をながめてみると、我ながら自分のデルタが10数年前のイメージ通りになったと思うのでした。

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2008年3月 2日 (日)

フロントステッカー追加

Delta080302今週末のデルタです。
何が変わったって? 「MICHELIN」のステッカー貼っただけです。タイヤがミシュランになったので。
Delta08030221年に1枚くらいずつ増えてるんですけどね、いちおう'92ワークスのスポンサーシールに沿ったレイアウトを部品の交換都度、忠実に守ってるつもりです。スパルコのときはスパルコ、マネッティマレリのときも同様、だから今回はミシュラン。あのマルティニラインだけは、ちょっと飽きそうなんで、そこまで手を伸ばす気はないのですが。

←我ながらこのうしろ70°くらいからみた姿がけっこう好きです。

ちなみにいまお金があって、どこかいじれるとしたらフロント・スポイラーのところにリップガードを付けたいです。あとマフラーを社外品のもうちょっと太いのにしたいかな。

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パオ復帰

Pao080302パオが1週間の入院で帰ってきました。ヒーターの故障で6000円。デルタの入院に比べればかわいいもんや。

今回はついでにタイヤもひび割れてたし替えとこうと思って、4輪とも交換。でもデルタのように銘柄なんて特に気にするまでもないので、「タイヤ替えといてください!」って言っといただけですが、見てみたらブリヂストンのSNEAKERってのがついてました。ごくフツ〜な感じすね。タイヤの持ちがちょっと不安だっただけに、これで安心して乗れそうです。

パオって、パンダもそうかもしれませんが、ベタ踏み感覚が楽しめるんですよね。車重こそ700kgしかないですが、馬力はたったの50ps。アクセルがんがん踏まないと進みません。いまの軽なら高速で120〜30km/hは十分出せるでしょうけど、坂の下りで100km/hがやっと。でも暖かくなって来たこの頃、近所をキャンバストップを開けて走るのは楽しいですよ。

↑今回写真のテイストをちょっと変えてみました。

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2008年3月 1日 (土)

ミシュランPP2

Delta080301今日はミシュランにて初走行。都心まで高速で走りましたが、以前のブリヂストンGIIIに比べて滑らかな走り心地。ハンドリングもスムーズになったし、音は確実に静かになった気がします。いまのところ評価は◎ですね。

ちなみにいま右ウィンドー故障中。右も左も1回ずつ既に壊れてんですけど、2巡目です。早すぎ。
でも資金ないので、当面治せません…。

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