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2007年9月30日 (日)

情痴/アバンチュール

Aventureはっきり言ってジャケ買いならぬジャケ借りなのであるが、これがまた「情痴」というブログに書くのも気恥ずかしいようなタイトル。でも特にエロいわけでもなく、単に夢遊病の女性を好きになるオタクな男の話。そんでもっていろいろつじつまも合わないストーリーと、「金返せー」といいたくなるほどのおフランス映画です。
主演は写真のリュディヴィーヌ・サニエ(舌噛みそう)ですが、はっきり言ってちょっと気が変な子の役なので、映画の中ではこんな写真のように可愛くありません…。

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2007年9月29日 (土)

ベトナム日記(その3)

Kame観光スポットがあまりないハノイですが、持って行った「るるぶ」を読んでいると、欄外に興味を引く記事が。
市内に湖(大きい池と言った方が適切ですが)があって、その中のお寺にこの湖で捕らえられた体長2mの亀が剥製で飾られていると。大きな期待を抱いてその場所(玉山祠というらしい)に行く。

行ってみるとたしかにデカい。亀といってもスッポンのようだ。2mは大げさだが首を伸ばしたらおそらく1m50はありそうだ。剥製といっても表面が何かで塗り固められているので作り物のようだが、空調機がわざわざおかれているからそうなんだろう。しかしこのくらいしかネタのないハノイなのでした…。

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2007年9月28日 (金)

ベトナム日記(その2)

Metropole7メトロポールNo.1の彼女です。

この子もそうですが、ベトナム人(ハノイの人)の女性はみんな小柄です。ホーチミン(南部)の人々ともまた違うかもしれませんね。人種が。特にハノイの女性はみんなスリムです。

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2007年9月26日 (水)

ベトナム日記(その1)

Vietnamairline約10日ぶりの更新です。なぜかっていうとベトナムへ行ってまして、今朝帰って来たのです。
ベトナムは3回目ですが、今回は初めてのハノイ。目的ってほどでもないですが、会社の先輩で現地の工場の社長をしている人に会うというのも、この旅の1つの計画です。未開拓の地に期待をしていたのですが…。

ハノイという街はホーチミンに比べて人も少なめで、近代化も遅れています。その分、ノスタルジックな雰囲気とのんびりした風情を味わえればと思ったのですが、何せ観光資源はそれほどある訳ではないので、正直言って観るところがない! 滞在中ホテルにいるのが一番快適でした。何しろ奮発してハノイ市内で一番古いホテルに泊まったのですから。

ということで、ホテル内の写真を撮りましたので、第1弾として「ソフィテル・メトロポール・ハノイ」の写真をアップします。外観はフィルムで撮ったのでまだできていません。

Metropole1Metropole21901年開業のホテル。ロビーとフロントはいきなりクラシックな雰囲気。アオザイを着たクローク係の女性に出迎えられます。

Metropole3Metopole4グランドフロアーから3階(実質4階建てですね)までの吹き抜けがあり、廊下も古さの中に高級感が漂います。

Metropole5Metropole6部屋に入ると感動的なほどの雰囲気です。古いだけでなく、清潔感があり、適度な近代化で使いにくさを感じません。通りに面しているのに外を走るバイクや車のクラクションもほとんど聞こえず、静かな一室でした。

by GR DIGITAL

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2007年9月17日 (月)

久々の入庫

Celica070917今日はタイベル交換のため、久々の入庫。いつものロッソコルサさんに向かい20号線を走ります。
前方にはかつてのライバル、セリカGT-FOURの姿が。セリカを見ると何となく背後につきたくなります。
するとよ〜く見るとナンバープレートの数字が私のそれと近い! 4桁数字の下2桁以外すべて同じ。私の10数台前に登録された車なんですね。きっと同じ登録日に。同じナンバーエリアで走っていても、それはなかなかないですよね。
そんな車を見つつデルタをガレージに預け、来週の仕上がりを待つばかりです。そして、9/29(土)は会社の人に誘われたCG(カーグラ)のイベントへ。まだご紹介していない「新車同様のデルタ」に初めてお目にかかります。さてさて、どんなものか…。またレポートさせていただきます。

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2007年9月16日 (日)

セルフ・キャットブラシ

Catacomb今日は久々に新宿のデパートに出かけ、ペット用品売り場で「キャット・ア・コーム」なるモノを買ったのです。
猫はよく角っこで体をこすりつけますよね。そこにブラシがついていて、自分でブラッシングをするらしいんですが…、はたして。(パッケージもうちの猫によく似ているし)
Hana070916

さっそく家の角にとりつけました。実は本体の内側にまたたびが仕込めるようになっていて、みんな寄ってくる、寄ってくる。ご覧の通り、箱の絵とおなじ図に。しばらく二人で奪い合った後、みんな離れて行きました。それにしても猫はまたたびが好きですねー。

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2007年9月12日 (水)

今日の夕焼け

Yuyake今日は東京では朝から雨が時に激しく降ったりして不安定な日でしたが、夕方会社(15F)から外を見ると鮮やかな夕焼けが。
こんな雨上がりの夕暮れには最高の夕焼けが出るもんなんですよね。思わずいつも締めっぱなしのブラインドを開けました。

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2007年9月 9日 (日)

バッテリー

Batteryあさのあつこさんのベストセラーを映画化した作品。

さわやかな青春映画って感じでの印象を先にイメージしていた。実際にその通り。主役の男の子もかっこいいし、相方のキャッチャー役の子もいい味出してる。劇場公開の時にテレビのインタビューを受けている二人を見ましたが、ほんとにいい子達だった。
病弱な弟をもつ天才ピッチャーのお兄ちゃんが、野球を毛嫌いするお母さんや、ライバル校との試合、先輩との亀裂で悩みながらも活躍をする。これまで何でも自分で悩み、自分で解決してきた巧(主役)なんだけど、野球部仲間との友情を糧に成長する。残念なのは、やっぱり家族の支えがあっての活躍なんだけど、弟以外の家族の存在が薄くて、両親のいいとこがなかったこと。最後には両親がもう一押ししてくれたらいいラストになったんだけどなぁ。原作はどうなのかなぁ。

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2007年9月 8日 (土)

衝動買い

Toshibapcこれまで何台ものMacを乗り継いできたのですが、初めてWindowsなるものを買ってしまいました。しかも衝動買いで。
ブログやメールはいま使っているiBookG4で何の支障もないのですが、会社のメールやポータルサイトが見られないのです。MacOSでは。まあ、そんなに仕事を家でするつもりもないのですが、逆にいままでパソコンをちょっと使いたいだけで土日にはるばる会社まで行ってたのも、何だかもったいないなぁと。
そんなことでドリフターズがCMをしている電器店に行くと、何だかPCが安いじゃないですか。思ったよりずっと。赤いエプロンしてる人がいるので、いろいろ聞いていると、よくみたら胸には店の名前じゃなくて「Tシバ」の名前が。どうりでTシバのPCをおすすめすると思ったら応援販売の人か。でもその人が親切だったのとTシバが安かったので、そのまま買ってしまいましたよ。
いままで何か買うとなったらそれなりに研究したり、価格を比べたりしたものですが、どうもパソコンにはそんな興味が湧いてこない。かたちもみんなほとんどいっしょだし。中身はけっきょくWindowsで動いてるだけだし。VistaなるOSにもまったく興味がないので、ほとんど機能は知りません。それよりも今度出るiPodの方が気になるなあ。

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2007年9月 7日 (金)

白麒麟

Shirokirinだんだん台風が近づいてきました。いつもあっさり通過して、なぁーんだって感じですが、今回はホントに暴風です。ベランダの植木もみんな倒れてます。
おかげで今日は珍しく早く帰宅できたので、鍋パーティーです(っていうか単に鍋です)。

そして、冬季限定白麒麟。まだ未発売品。フフフ…。
発泡酒にしてはいつもおいしいですね。

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2007年9月 4日 (火)

リーバイス501

Levis501私のジーンズは501。これしか持ってないんですよ。
いまジーンズってけっこう値段が高くて、1万数千円とか2万円とか平気でしますよね。私の感覚が古いんだと想うんですが、どうもあの古着に「仕立てた」感じが好きじゃない。ジーンズ(いまでもジーパンって言ったりしますが)は自分でヴィンテージにすればいいんですよね。履き古して。
という訳で、私はいつも「洗ってない」501を買います。工場で何にも加工してないから、買ってから縮む。だから1サイズ大きいのを買います。アメ横で¥5900。
昨日はベージュのと2本買っちゃいました。この前まで履いてた501はもう10数年愛用してたんですけど、昨年のバイクの事故の時バイクとともに破れてずたずたになってしまいました。それで久々の買い換え。もしかしたら、学生の時以来かもしれません。自分で10何年もののヴィンテージにする。これがいいんですよね。

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2007年9月 3日 (月)

金毘羅宮〜書院の美展

Oukyo日曜日は東京芸大美術館に「金毘羅宮・書院の美」展を見に行った。応挙・若冲はじめふすま絵の世界が3次元的に展示されている。
Jyakuchu
特に円山応挙の作品は、ふすまを多面に使った大胆な構図のもので、それを単純に美術館の壁に平面で並べるのではなく、実際の金毘羅宮の部屋で並んでいる向きに配置されているため、その世界観がよく再現されている。
今回の目玉はさらに、伊藤若冲やその他の画家のふすま絵をインクジェットプリンタで印刷して、実際の部屋空間のように忠実再現しているところ(下写真)。とにかく言われなければレプリカなんてわからない。多少金色の光沢感が本物と違うものの、とてもよくできている。若冲のふすま絵は植物図鑑を開いて見ているみたいで、ふすま絵らしくないが、一つひとつの絵が緻密で面白い。

さらに今回のおまけはこれ。B2Fの別展示室で金毘羅さんの謂れがいろいろ紹介されている中で、「こんぴら狗(いぬ)」というもの。
土人形で作られているお土産品ですが。実際むかし金毘羅宮にお参りに行けない人が、自分の飼い犬を人に託してお参りさせたというもの。それも一人の人に託したのではなく、多くの人に順に預けられながら戻って来たというんです。ほんとかなぁと疑わしいですが、それを縁起物としてお土産になっていたので買ってみました。

Konpirainu

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2007年9月 2日 (日)

表紙に想う

Navi久々の書き込みとなってしまいました。
皆さんもお気づき、または購入されたかと思いますが、NAVIの10月号表紙はこれ。本屋の車雑誌コーナーを通りかかったら、どこかで見たような車が…。残念ながら手に取ってみると、デルタに関する記事の掲載はなかったんですが、このシチューエーション、絵になります。

雑誌の表紙なんて、やっぱりそのときの旬なものが登場するもの。女性雑誌ならエビ&もえ、ちょっと大人向けなら黒田知永子さんみたいな人がつかわれる訳であって、決して90年代に人気があった人がいま出てくることはなかなかないのです。KYON2みたいな人もいますけどね。長くブランド価値を保っている人はそう居ない。そういう意味では、この車は今でも人を惹きつける魅力があるって訳です。80年代に登場した車で、いまだに表紙になるようなのってなかなかないんじゃないですかねぇ。DSみたいに博物館級になっている車は別として。

ところでNAVIの中身、デルタはないですけど、マルティニ・レーシングを振り返る記事がなかなか興味深い。さらにこのエンスーって言葉もなんだか惹かれますね。「エンスー」って車好きにしか使わない表現だなって思って、Wikipediaで調べたら、渡辺和博氏が自動車マニアに対してつけた言葉だったんですね。たしかにオーディオやカメラなんてものにはエンスーって使わない。「マニア」よりは心地よい気がする。気のせいかな。

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