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2007年2月25日 (日)

ベスパに力つきる

Vespa070225今日はベスパに乗るために力つきた。
なぜなら、まず乗ろうとしたらガソリンがない。ガーン。一番近くのスタンドまで押して行くことになった。途中橋があり、橋の真ん中辺りまで、緩やかだが登っている。普段なら何のことはない500mくらいの道、えっちらおっちら押して行く。
給油後、無事エンジンがかかり、ホームセンターまで行く。買い物をして、帰ろうとしたらエンジンがかからない。さっきまで乗っていたのにー。何度キックをしてもあかんので、押し掛けしてみる。二度三度やってみたが、ダメ。でも近くにピアジオの看板を出している店があるのを知っていたので、また400mくらい押して行く。
スクーターとはいえ、金属をふんだんに使った200ccのバイク。かなりこたえた。
あとは店が閉まっていなければ良いが。と思いつつ、「あいてて、よかったー。」
プラグを交換してもらい、無事帰途につくことができました。

1週間分の体力を使い果たしてしまいました…。

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2007年2月24日 (土)

DEATH NOTE

Deathnoteついでにもう1本、「デスノート・前編」を見た。
原作を知っている人には賛否両論あるのかもしれないが、私はそれを読んでいないので、純粋に面白い映画だった。漫画チックといえば、そうかもしれないけど、映画としては脚本に無駄がなく、しかも初めから2部構成で作られているからか、話が飛躍して訳が分からないという部分がなかった。
藤原竜也も松山ケンイチもそれぞれの持ち味を出しているんじゃないでしょうか。
後編も見てみたい。

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ゆれる

Yureru各映画賞で話題になった「ゆれる」を見た。
香川照之、オダギリジョーの二人が、性格の対照的な兄弟を演じている。
一人の女性を巡って吊り橋でおきた事件が、裁判の経過とともに二転三転とする。勧善懲悪的なストーリー展開と違い、誰がいい人で、誰が悪いという境界線がない。最後まで事実がどうだったかもわからない。ゆえにそれが人間の本性とあやふやさを絶妙に描き出している。古くて頑固な父親、仲が悪いが弁護を担当している伯父、家族が経営するガソリンスタンドの従業員、それぞれがとても人間的な感情を持っている。みんな気持ちが移り変わる。
香川照之の演技が特にコワイ。普段いい人を演じることが多い人だけに、凄みを感じる。
何回か見るうちに見方が変わってきそうな映画。また時間をおいて見てみたい。

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2007年2月17日 (土)

幸せのちから

Thepursuitofhappyness最近映画を見るのに力が入ってます。
昨日は会社帰りにレイトショーでウィル・スミス主演「幸せのちから」を見た。
ウィル・スミスはアイ,ロボットを見て以来、けっこう好きになった。今回も、苦難に立ち向かう父親役を演じているということで、かなり期待をして見に行った。
話は80年代初め、まじめだがなかなか実績の上がらないセールスマンの父親が、妻に出て行かれるところから始まる。彼は状況を脱するべく、無給にもかかわらず株のトレーダー見習いとして証券会社に入る。彼は数学が得意で、論理的に思考する力が元々あったのだ。それを直感的に見抜いた上司が、研修生として受け入れを認めてくれた。しかし、そこからが大変。彼は家賃滞納、税金未納が重なり、家も失い、それを会社にひた隠しにしつつ、半年の猛勉強をしてついに成功を勝ち取った。
ウィル・スミス父子の共演となっているが、息子は自然な演技でほんとうに引き込まれる。でも、最後の方の演出がもっとドラマティックでもよかったのにそこが残念。大きな感動を期待しているのだが、ちょっと物足りない。クリス(ウィル・スミス)にはもっと派手によろこんでもらいたかった。

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2007年2月14日 (水)

いちおう2ショット

Hana070213ハナが正座してテレビを見ていたので、撮ってみました。いつでもきちんと座ります。
一眼レフは猫撮りやすいなあ。

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2007年2月13日 (火)

オフコース・I(ai)

Offcourseオフコースのベスト盤「I(ai)」を買った。かつてオフコースなんて1枚も買ったことないのだが、TVCFで見て何となく欲しくなったものだ。
小学校〜高校時代には彼らの現役当時を知っているのに、なんで聞かなかったんだろうか。思い出せないけど、きっと、オフコース=女性の聞く音楽みたいな印象を持ってた気がする。私はユーミン・サザンばっかり聞いてた。あと薬師丸ひろ子と。
このアルバムを聴けば、懐かしさがよみがえります。私は「眠れぬ夜」が好き。他にも好きな曲はあるけど、オフコースを聞いた後には、もっとパンチのある曲を聴きたくなります。何かもの足りないんだよなぁ。

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2007年2月12日 (月)

世界最速のインディアン

Theworldsfastestindianアンソニー・ホプキンス主演。実在の世界記録を出したバイク乗りをモデルに描いている。
世界最速に挑むという冒険映画でありながら、ロード・ムービーでもある。
故郷のニュージーランドを発ち、会場である米国ボンヌビルに行き着くまでの道のりが面白い。その道程で出会う人々とのふれ合いが印象的。それは彼(バート・マンロー)の何があってもあきらめない「強い意志」と、小さなことにこだわらない「心の広さ」によるものだ。そこに彼の男らしさを感じる。そして誰一人差別しない彼の優しさにみんなが惹かれて行く姿が見ていて気持ちいい。
しかも1960年代の世の中にあって、1920年代のバイクで300kmを出してしまうのだ。足りない部品は作る。やけどしたっておかまい無し。転んだってくじけない。かっこよさを学んだ映画でした。

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2007年2月11日 (日)

奇跡の日

Delta070210今日は奇跡の日。私がデルタに乗って甲州街道を走っていると、わずか2時間、しかも調布〜国立間のわずかな間になんとデルタ3台とすれ違いました。3台といったら、走っているのをたまたま見かける約1年分くらいの量です。最初は黒い8Vor16V、2台目は赤のEVO、3台目は私と同じ白いEVO1or2。まるでどこかでイベントでもあるかのごとき遭遇ぶりです。たしかに今日は天気もよく、ドライブ日和ですからね。普段はガレージに入りっぱなしの車もこの適度な気温と、いいお天気なら、気持ちよく走れます。真夏のいい天気じゃ乗ってるだけでバテますから。


ところで私のデルタ、帰ってきました。今回はけっきょくMTの積み替え、あわせてクラッチ交換、マウント交換、オイル漏れ修理を一気にやり、私のほぼ1年分のデルタ予算を一気に消化してしまいました。まだ2月なのに…。
昨年の主な修理(ラジエター交換、ターボチャージャーOH、ショック交換、パワーウィンドゥレギュレータ交換、ガソリン漏れ修理)を振り返ってみても、かなりの主要部品を替えている。もうそろそろ一段落してほしいのものだ。


DeltapartsDelta406

ショップの方の406と勝手にいっしょに撮りました。

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2007年2月10日 (土)

NHKの時計

Google他のブログを見ていたら面白いもの(時報の時計)を見つけたので、当ブログにも取り付けてみました。小さい頃、毎朝見ていた7時の時報が懐かしいです。

NHKといえば、もう3週間近く経ってしまいましたが、NHK特集「グーグル革命の衝撃」面白かったですね。今年見たNHKの中で一番興味深い番組でした。
見た方も多いと思いますが、Googleの検索結果上位に入るか否かで、売上(場合によっては人生までも)が大きく左右される世の中を、ある意味警鐘を鳴らす形で紹介していました。Google(Yahoo!もそうですが)のような検索エンジンは、複雑なプログラミングとおそらく人の手も介して、ランキングが生成されています。中には、手の込んだ仕組みで意図的に上位に上げようとする人もいたりして、奥の深い世界です。

かくいう私もY!とGの検索上位ランクを目指して、会社のサイト作りをしています。(作り込みは業者さんにお願いしていますが) 企業のノベルティ作りをしていることから、新規の引き合いをもらうのにWebの活用は大きなチャンスがあります。おかげさまで、「ギブアウェイ(おまけ・景品の意味)」と検索すると、私の担当部署のサイトがかなり上位ランクに入っていますよ!

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2007年2月 4日 (日)

ラッキーナンバー7

Luckynumber7もう2/2(金)を持ってほとんどの映画館で公開が終わってしまったが、終了間際に「ラッキーナンバー7」を見て来た。
いま登り調子のジョシュ・ハートネットとブルース・ウィルスの共演。他にもモーガン・フリーマンや、ルーシー・リューらの豪華脇役が出ている。それに加えて、脚本は最高。ハラハラ・ドキドキ感と、最後のどんでん返しは途中まで誰にも全く予想できない、最高のストーリーだ。エンディングもホッとさせてくれる。
今年の私のヒット作。DVDになったらもう1回見たい!

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2007年2月 1日 (木)

デルタ…その後

Delta_2007
Ucg先々週に再び入院生活に入った私のデルタですが、近況が入りましたので、ご連絡いたします。不具合のあったのはどうやらフロントデフのようです。フロントデフはミッションの中にあり、ミッションをばらすよりも、そっくり中古と入れ替えた方がよいということで、そのような手術を受けることとなりました。まあ、椎間板ヘルニアの手術って感じでしょうか。あわせて動脈硬化予防ってことで、お決まりのオイル漏れ(変換したら"老いる"漏れと出ましたが、まあ似たようなものか)と、マウントの交換もやったり、「せっかくミッション下ろすんなら…」って余分な費用もかかってきそうです。


神野さんも紹介していた「乗りたいクルマがない病の処方せん」を私も買っていましたが、これを読んで私の信念を再評価している今日この頃です。

「大人が乗れるウエポン」…いい響きだ。

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