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2006年3月27日 (月)

日産CMソング集

nissanこの前amazonで、SHIFT - NISSAN CM TRACKSというCDを買いました。その名の通り、日産のCMで流れる曲ばかりを集めたオムニバス盤。これがバカにしたもんでなく、なかなかいいんです。モダンな曲から、懐かしい曲まで、奥田民生まで入ってて、ドライブにも楽しめます。

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2006年3月26日 (日)

ニコンF3

nikonf3ニコンF3は私がメインで使っているカメラです。端的に言えば、すごく使いやすいカメラ。ファインダーの明るさも、シャッターの感触も音も、巻き上げ感も全てしっくりきます。やはり、プロ向けに1つ1つの部品を入念に設計しているだけあって、これまで紹介したFEやEMと全く違った感触を持っています。特にファインダーはノーマルファインダーなので、視野も大きく、ほんとに見やすいものです。また、カメラの重量感や、大きさ、バランスもちょうど私の手のひらにうまく収まる感じが好きです。今の一眼(デジタルも含め)は、巻き上げ自動なだけに本体も大きくなって、何だかうまくグリップできません。そういう意味ではこの時代の手動巻き上げの一眼レフが、持ち運びも含めて、私にはちょうどいい大きさかもしれません。
このカメラは中古で買って、5年くらい使ったのですが、長く使おうと思い、先日オーバーホールに出しました。多少お金はかかりますが、最高のカメラはやはり長く手元に置いておきたいですね。

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2006年3月20日 (月)

ヒトラー〜最後の12日間

Hitlerこれもまた見応えのある映画だった。実在の女性秘書の目から見た、実話の世界。主演のブルーノ・ガンツという人は、ヒトラーになりきっていて(実際に似てる)、地下要塞の中での狂気の世界を再現しています。ヒトラーの部下は、最後まで忠誠を誓う者もいれば、敗戦色濃くなって来た中で、ある者は逃亡を図ったり、あるいは酒宴を繰り広げたり、人間として極限状況におかれた時の様々な本性を顕著にしています。主人公は、もともとナチス党員ではない一人の女性なのですが、ヒトラーはその人を含め、周囲の女性や子供には優しかったようです。

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2006年3月19日 (日)

ミリオンダラー・ベイビー

Milliondollarアカデミー賞でも主要部門を受賞した「ミリオンダラー・ベイビー」。主演のヒラリー・スワンクはもとより、脇を固めるクリント・イーストウッドと、モーガン・フリーマンの演技が渋い! 映像も素晴らしく、薄暗いボクシングジムの映像と、そこに集まる人達とを重ね合わせて、それぞれの人間の悲哀が描かれています。ストーリーは決して楽しいものではありませんが、胸に迫るものがあります。時間をおいて、もう一度見るとさらにいいかも。

それにしても、結末は悲しい・・・。


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2006年3月13日 (月)

ニコンEM

nikonEMニコンEMはF3のスモール版といった感じで、私の好きな80年代のニコンの中でも、その小ささの際立ったカメラです。女性向けに設計された経緯もあり(詳しくは「ニコンファミリーの従姉妹たち」をご参照ください)、シンプルな絞り優先AEのみ、露出補正はフィルム感度ダイアルでできなくもないですが、基本的な機能しか搭載していません。私は本体とモータードライブは、別々に購入しました。どちらも中古ですが、程度のいいものはなかなか出てきません。モータードライブはF3のそれに形もよく似ていて、ジウジアーロデザインのなかなか秀逸なものを持っています。

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2006年3月12日 (日)

RICOH GR DIGITALになりました

ricohGRCONTAX TVS DIGITALを手放してしまってから、まともに使えるデジカメがなく、ずっと何がいいか探していました。一眼レフデジカメが流行なので、そうしようかとも思ったんだけど、レンズ交換時にCCDについた埃が取れにくいとか、今ひとつ思い切れなかったんです。悩んだ末、けっきょくコンパクトタイプの方が外に持って出やすいし、使う頻度が高いだろうと思ってこれにしました。リコーのGR DIGITALはGR1から引き継いだGRレンズを搭載しているので、間違いなくいい写真が撮れる! 以前GR1で撮った写真を見せてもらったことがあるんだけど、空気の存在感が全然違うんです。頑張ってこのカメラでいい写真撮ろうっと。

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2006年3月11日 (土)

MARTINI RACINGのフロアマット

deltamatずーっと探してたマルティニレーシングのフロアマットを入手しました。いつも部品を買っているヤフオクで。使い古して穴のあいたマットだったので、見ちがえるほどきれいになりましたよ。EVO1は室内がグリーンのアルカンタラが基本なので、ちょっと周囲の色とあわないんですけどね。

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2006年3月10日 (金)

久々の歌舞伎座

Kabukiza2年ぶりくらいで歌舞伎に行った。以前は友達がチケットをくれていたので、多い時は毎月近く行ったんですが、自腹ではさすがに行かず、今回たまたまチケットをもらったので行ってきました。タダでくれるだけあって、さすがに空いてました…。仕事帰りなので三幕目しか見れず、幸四郎さん主演の演目で、地味目な芝居。途中睡魔が来そうになりましたが、後半は幸四郎さんのとぼけた演技もよく、クライマックスはしっかり見届けましたよ。全幕見るとけっこう疲れるもんですが、一幕くらいだとさらっと見れていいですね。でも、今週は何だかカルチャーな一週間やなあ。

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2006年3月 8日 (水)

MATT BIANCOライブ

mattbiancoブルーノートに行ってきました!しかもチャージ料ただで…。普段だと7000円とか8000円とかするんですが、高くてなかなか行けません。今日はマット・ビアンコというラテン音楽ベースのグループでしたが、このグループって、昔、Basiaがいたんですね。あとで知りました。Basiaは10年くらい前よくきいてました。メインヴォーカルは変わりなく、でもいまは女性のヴォーカルが若い人(けっこうきれいな)になり、ノリノリで、パワフルかつダンサブルなステージでした。

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2006年3月 7日 (火)

ヤシカ・フレックス

yashicaflexヤシカの二眼レフ。この時代の二眼レフは基本的にローライ・フレックスのコピーだと思いますが、このヤシカやミノルタなど、魅力的な国産二眼レフもあります。このカメラは銀座でよく開催されているカメラ市でふと見かけて、安かったので買いました。確か15,000円だったかな。こんなので昭和の面影のある街なんかを撮りたいなーと思って。で、一度ブローニー・フィルムの装填を教わったのですが、残念なことにフィルム1本撮っただけで操作を忘れてしまいました。だからまだ1本しか撮影していません(> <) でもなかなかいい味の写真が撮れましたよ。カメラの横にあるのは、金属製のレンズカバーです。これが付いてるのが実はなかなかなかったりします。

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ヤシカFRII

yashicaFRヤシカがコンタックスと提携した時にRTSというエポックメーキングなモデルを出しましたが、その時のヤシカブランドの兄弟モデルがFRでした。このFRIIは、FRからマニュアル部分を省き絞り優先専用のモデルとして後日出されたものです。このカメラを入手したとき、外観が気に入らなかったので、私にしては珍しくボディの合皮を張り替えました。シルバーボディに茶色の合皮がなかなかマッチしてません? レンズは東ドイツのカールツァイス・イエナのレンズでM42マウントというスクリュー式のマウントです。シルバー色の金属銅鏡がなかなかいい輝きを持っていますが、レンズ自体は曇ってしまってダメなんです。でも見た目的にこのシルバーボディがカメラといいコンビネーションを持っています。
ヤシカはコンタックスと共通のFC(ヤシカコンタックス)マウントなのですが、マウントアダプターというものを使って、このスクリューレンズを取り付けています。マウントアダプターというのは、いろいろ裏技が使えるものでして、例えばキャノンのボディにニコンのレンズを付けるといったアンフェアなこともできてしまうのです。

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2006年3月 5日 (日)

デルタ@日銀

delta-nichigin2日本橋の日銀前で撮影しました。マンダリンオリエンタルがでかいですねー。撮影はフィルムです。デジカメまともなのがないので…。

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2006年3月 1日 (水)

ヤシカ・エレクトロ35

yashicaelectroまたまたヤシカです。このブランドは若い人には馴染みがないかもしれませんが、昭和初期生まれの方には(私は違いますよ!)、とてもよく知られています。戦後のカメラメーカーですが、海外に知名度が高く、先日の京セラカメラ事業撤退まで、ヤシカブランドは販売されていました。
このカメラは父が使っていたもので、1960年代後半に出た「エレクトロ35」というモデルです。派生モデルがたくさんありますが、F1.7のレンズを搭載し、当時「ろうそくの火でも撮れる」というキャッチで売り出され、ベストセラーとなったそうです。今でも戦後のカメラ100選的な特集では選出される機種です。もちろん、手巻き、マニュアルフォーカスですが、絞り優先AEもついており、とても使いやいカメラです。
これは30数年経っているでしょうね。残念ながら、今は動かなくなってしまいました。修理しようと思えばできるのかもしれませんが、やはり電子制御以降のモデルは、部品がないとどうしようもないので、きっと難しいでしょうね。機械式なら、何とかなるもんですが。

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京セラT-PROOFとヤシカT4(SlimT)

t-proof何だか最近記事が偏ってきましたが、ひたすらカメラネタです。
この2つのカメラは同じ会社の製品です。もともと京セラはコンタックスブランドと提携していたヤシカというメーカーを買収し、カメラを製造してきました。京セラ・コンタックスとしてカメラを販売しつつ、海外ではそれ以前に定評のあったヤシカブランドも継続していました。黒い方のカメラは、京セラSlimTとして販売されたカメラの海外バージョンで「ヤシカT4」です。その後継機種として出たのが、シルバーの方の「京セラT-PROOF」で、これも海外バージョンとしてヤシカT5(UKモデル)というのがあります。私はそれが欲しいのですが、めったにヤフオクにも出てきません。ロンドンに行ったときも中古カメラ店を見たのですが、やはりありませんでした(e-bayを見ると出ているのですが、そこまでしてません)。
この2機種はカール・ツァイスレンズ(テッサー)搭載でなかなかの描写力を持っていて、ファンの間でも根強い人気があります。特にT-PRROFは、カメラ上部にも小さいファインダーがついていて、カメラを構えなくとも上からファインダーを覗ける仕組みになっています。

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