奈良へ その2
明日香村では、一番人気の遺跡の1つ、石舞台古墳にも行きました。
石舞台の中は入れるようになっていて、その大きさが肌で感じ取れます。なんと使われている石の総重量は2300tとのこと。近くに大きな川もないこの地でどうやってどこから運んできたのかな?と思ってしまいます。昔の人はすごい!
昔はこの上に乗ったりしてみんな遊んでたようですけどね、いまは禁止です。
とにかくこの辺りの遺跡は普通にそこいらの家の庭先みたいなとこにあるので、地元の皆さんはほんとに身近にかんじてるようです。私を案内してくれた方もふだんボランティアでこの地域を案内されています。ちなみにこの遺跡は蘇我馬子の墓と言われてるそうです。そがのうまこ、懐かしいー。
その馬子の孫が蘇我入鹿ですが、大化の改新で入鹿が暗殺されたときに遥か遠くからここまで首が飛んで来たという伝説でこの首塚が建っています。飛鳥寺というお寺の裏で、田んぼの真ん中にある石塔です。まったく確証はないようですけどね。そう伝えられるからには何か理由があるのでしょうね。
この辺りは秋になるとヒガンバナが綺麗です。ずーっと昔、バイクのこの近所を散策したのが懐かしい。
この以外にも高松塚古墳に行きましたが撮影禁止のため写真がありません。もっとも壁画は現物が封印されているため見られるのは複製品ですが。











































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